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たご丸の雑記
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第9回ねこ検定を受けてきた

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3月22日、ねこ検定の第9回を受験してきました。 猫を飼っていて猫のことをちゃんと知っておきたいのと、合格者向けのグッズが欲しいのが受けたきっかけです。

ねこ検定とは

ねこ検定実行委員会が主催している猫の知識を問う検定試験です。2017年の第1回から毎年3月に実施されており、累計受験者数は3万2千人超とのこと。

グレードは初級・中級・上級の3段階で、試験形式は全グレード共通。

グレードレベル感
初級猫と暮らすための基礎知識
中級猫のことを的確にアドバイスできるレベル
上級猫の行動・医療・法律まで精通したマスターレベル

100問・60分・4択マークシートで、合格ラインは70点以上。90点以上は「優秀合格」として特別な認定証がもらえます。中級・上級は満点合格だとさらに特別な認定証がもらえます。

初級・中級・上級、全部まとめて受けた

せっかくなので3グレード全部申し込みました。当日は初級→中級→上級の順で受験。

上級は中級合格者のみ受験資格があるのですが、併願なら当日まとめて受けられます。ただし中級が不合格だと上級も自動的に無効になるルールで、そこだけプレッシャーでした。上級は法律まわりの内容も出てきてなかなか幅広い印象。

時事問題が難しかった

出題範囲には公式テキスト外の時事問題も含まれていて、これが一番手強かったです。

いろいろ調べて臨んだので、見覚えのある話題が出てきたときは「よし」と思ったのですが、問われ方が意外と細かくて。調べた内容は頭に入っていても、細かいところまでしっかり覚えていなかったな、と痛感しました。

自己採点した感じ、たぶん大丈夫

試験後に解答が公開されていたので自己採点してみたところ、3グレードともたぶん大丈夫そうです。上級の合格率は約25%と聞いて身構えていましたが、思っていたより難しくなかったかも(フラグ)。

満点合格狙っていたのですが、それは確実に無理そうです(泣)。 せめて90点以上の優秀合格に届いていてほしいところです。

正式な合否通知は5月中旬に郵送とのこと。楽しみに待ちます。


結果が来たらまた書きます。


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